8000形
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運行状況

電車遅延証明書

車両のご紹介

8000形

8000形

平成元年3月、2000形に代わる特急用電車としてデビューしました。

流線形ボディー、ワイド窓、ハイグレードシート、マイコン制御式空調など、デザインや快適性・利便性を追求した設計としています。

先頭部は前面窓に大形曲面ガラスのパノラマ窓を採用し、腰部の上下で傾斜させた曲面構成で、スカートも含めてソフトでスピード感のあるエアロスタイルにまとめています。

車体は、片側2扉とし、客室の出入口間は背ずり転換式クロスシートを基本とし、車端部をロングシートとしたセミクロスシートの配置としています。

特に、先頭車においては先頭寄りをクロスシートとし、前方の展望性と側面のワイド窓とあいまって快適なパノラマゾーンを形成しています。
長年活躍した8000形も3000形の増備により車両代替が進み、平成29年4月現在では太宰府観光列車「旅人」(8051編成)、柳川観光列車「水都」(8061編成)の2編成を残すのみとなりました。

編 成 6両×2編成=12両(平成29年4月現在)

Tc1 M1 M2 M3 M4 Tc2
8051 8052 8053 8054 8055 8056
8061 8062 8063 8064 8065 8066

諸 元

項目 Tc1 M1 M2 M3 M4 Tc2
車体 長さ 19700mm 19500mm 19700mm
2716mm
高さ 4080mm 4170mm 4080mm 4170mm 4080mm 4080mm
扉数(片側) 2扉
定員(座席) 116(50)名 130(60)名 126(54) 130(60)名
※128(57)
130(60)名 116(50)名
制御方式 - 抵抗 - 抵抗 - -
モーター出力 - 135kw×4台 135kw×4台 135kw×4台 135kw×4台 -
ブレーキ方式 空制 空制・電制 空制・電制 空制・電制 空制・電制 空制
製造初年 平成元年

※印は、柳川観光列車「水都」の定員数

8000形を使用したラッピング電車

太宰府観光列車「旅人-たびと-」(8051編成)※H26年3月~

8000形旅人-たびと-

柳川観光列車「水都-すいと-」(8061編成)※H27年10月~

8000形水都-すいと-