列車紹介

  • 外装
  • 内装
  • 先頭車両・カウンター

車両別に、6つの開運テーマを設定しました。

外観

すべての車両が日本の伝統色と柳川の季節の風物詩をあしらったデザインで構成されています。
鮮やかでもありつつも落ち着いた色彩が、春夏秋冬、柳川を訪れる楽しさを乗せ、筑紫平野を疾走します。

内装

各車両ごとに異なるデザインをはじめ、柳川づくしの空間設計で、巡る楽しさをご用意しました。
目的地までの移動時間をより楽しくお過ごしいただけます。
柳川まりと雛祭り(6号車)
柳川の春の訪れを告げる「お堀開き」で堀割に豊かな水が張り巡らされる頃からはじまる「さげもんめぐり」のさげもんに欠かせない"柳川まり"をデザインした車両です。
柳川の新緑と水面(5号車)
柳と水流は、柳川の景観の象徴。初夏、水天宮祭が行われる頃、掘割沿いには眩いばかりの新緑をまとった柳が割割に影を落とした様子をデザインした車両です。
からたちの花(4号車)
童謡「からたちの花」は、作詞した北原白秋の通学路が原風景となっています。矢留(やどみ)小学校に隣接する白秋詩碑苑のからたちが毎年5月上旬、白い花を咲かせる様をデザインした車両です。

花菖蒲(3号車)
柳川市の花「菖蒲」が、例年5月下旬から6月上旬にかけて、堀割沿いをはじめ、市内のいたるところに咲き誇る優美な姿をデザインした車両です。
花火と白秋祭のどんこ舟(2号車)
夏の「有明海花火フェスタ」、晩秋の「白秋祭」の年に2回開催される花火大会をテーマに、柳川の夜空を彩る花火と白秋祭水上パレードのどんこ舟をモチーフにデザインした車両です。
菊と渡り鳥(1号車)
旧暦の9月9日、菊を用いて不老長寿を願う「重陽の節句」が行われる頃、御花の松濤園には大陸から渡り鳥が飛来し、越冬することから、秋から冬にかけての柳川の風物詩をデザインした車両です。

カウンター・スタンプ台

<3号車>
「水都」乗車記念のスタンプ台の他、柳川の物産品を展示するディスプレイキャビネットを設置しております。

<4号車>
柳川の多言語対応の観光パンフレットや最新のイベント情報を提供いたします。

<乗車記念カード>
柳川をテーマにした[乗車記念カード]をご用意しました。全車両に専用のケースを設置しておりますので、ご乗車の記念にお持ちかえりください。