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- 2026/06/25 Thu.
【福岡】ファーマーズレストランはなや<おいしくてヘルシー!福岡の野菜たっぷりランチ>(3)
夏に向けて健康的な食事を楽しみたいと思っている方におすすめの野菜たっぷりランチをご紹介。バランスよく多くの食材を味わうことができ、食欲がわく彩り豊かなメニューを集めました。全3回の第3回は福岡市博多区「ファーマーズレストランはなや」です。
旬野菜のビュッフェが楽しい!予約必須の人気ランチ
「博多バスターミナル」にほど近い、博多駅東エリアで人気を集めている野菜たっぷりランチといえばこちら、「ファーマーズレストランはなや」の野菜ビュッフェ付きランチです。

店主・花箭(はなや)佳明さんは、調理の専門学校を卒業したのちホテルやレストランでの勤務を経て2010年に「洋食堂はなや」をオープン。洋食中心の定食が人気を集めましたが、2025年2月に花箭さんと以前一緒に働いていた料理人・小野隆士さんを迎えてリニューアルオープン。福岡県産を中心とする野菜を使った料理をビュッフェスタイルで楽しめる「ファーマーズレストランはなや」として生まれ変わりました。

新鮮な野菜を楽しめるビュッフェは女性を中心に口コミやSNSで広がり、平日でも満席が続くほど人気に。特に土・日曜は予約して訪れるのがおすすめです。
野菜ビュッフェのみ(1,380円)の利用も可能ですが、「洋食堂はなや」時代から人気のチキン南蛮などのメイン料理などが付く定食もバリエーション豊かに揃っています。席の利用は注文後60分間です。

単品で注文できる野菜料理もあり、この日は旬のヤングコーンの天ぷらなどの一品料理がありました。

ビュッフェカウンターには約40種類の野菜料理がずらりと並んでいます。サラダや惣菜、揚げ物など目移りするほど種類はさまざま。

サラダコーナーには、レタスや水菜、ルッコラ、パクチーなどの葉物野菜のほか、キュウリやブロッコリー、紅芯ダイコン、ニンジンのローストなどもあり彩り鮮やか。

野菜は福岡市西区や久留米市、朝倉市といった筑後エリアなど、近隣の農家から届くものが中心。メニュー名に産地や農園名も併記されています。

10種類以上から選べるドレッシングもすべて手作り。レモン塩やバーニャカウダソース、豆乳マヨネーズ、赤みそなどもあり、どれも試してみたくなります。

惣菜コーナーには、白和え、おひたし、中華サラダ、塩麹和え、煮物、ぬか漬け、ナムル、キムチなど味わいの異なる野菜料理が並びます。内容は農家から届く野菜によって異なりますが、いろいろな調理法の惣菜を楽しめるように工夫されています。

揚げ物コーナーもあり、この日は春菊やきのこ、新玉ネギの天ぷらでした。

ごはんは、炊き立ての二十一穀米、白米、玄米の3種。

小松菜のおにぎりもありました。小ぶりなサイズがうれしいですね。

自家製グリーンカレーも人気の一品とのことです。

今回は野菜ビュッフェが付く多彩な定食メニューのなかから、「国産豚ロース真空低温調理生姜ソース定食」(1,780円)を注文しました。

素材の味をしっかりと感じる新鮮な野菜は、体に染み渡るおいしさ。ドレッシングでサラダの味を変えたり、いろんな惣菜を少しずつ味わったり、天ぷらのサクサク感を楽しんだり、味噌汁で野菜の甘みを堪能したり…それぞれの魅力を余すことなくふんだんに楽しむことができました。

「国産豚ロース真空低温調理生姜ソース」は柔らかい豚ロースに「洋食堂はなや」の頃から人気の生姜ソースがよく合う一品。定食はほかにも唐揚げやミックスフライ、ハンバーグなどがあるほか、野菜ビュッフェに自家製エビフライ1本、自家製カニクリームコロッケ1個(各+200円)などの追加も可能です。
サラダビュッフェを中心にヘルシーに、メイン付きの定食でしっかりなど、お腹の空き具合や気分に合わせていろいろ楽しめるのがうれしいですね。Instagramのプロフィール蘭から予約フォームにアクセスできるので、ぜひ予約して訪れてみてください。
●ファーマーズレストランはなや
住所:福岡市博多区博多駅東1-3-6
電話:092-474-8678
時間: 11:00~15:00(OS14:30)
定休日:不定 ※Instagramに掲載
アクセス:西鉄バス「博多バスターミナル1F」バス停より徒歩5分、「博多駅筑紫口」バス停より徒歩6分
Instagram: @farmers_restaurant_hanaya
※記載している情報は2026年6月のものです。営業時間や定休日、価格は変更になる可能性があります。価格は特別な記載がない限り、税込みで表記しています。
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