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【福岡】クリームスタンド モフ<おしゃれ&かわいい♪福岡で話題のクレープ>(2)

【福岡】クリームスタンド モフ<おしゃれ&かわいい♪福岡で話題のクレープ>(2)

福岡でも専門店のオープンが相次ぎ、ブームの到来を感じるクレープ。シンプルでありながら、生地の食感や素材へのこだわりなど進化を続けるクレープを話題のお店で味わってみませんか。片手で気軽に楽しめるものや特別感のあるプレート盛り、スイーツ系から食事系までさまざまなクレープをご紹介します。全3回の第2回は福岡市中央区「CREAM STAND MOFF」です。

平尾村のおしゃれな隠れ家で楽しむもっちりクレープ

2025年3月、西鉄平尾駅のほど近く、古民家を利用した個性的なお店が集まる通称“平尾村”にクレープ専門店「CREAM STAND MOFF(クリームスタンド モフ)」がオープンしました。

小笹方面行きの西鉄バスが通る山荘通りから平尾村に入る小道に置かれた「CREAM STAND MOFF」の看板が目印です。

小道の突き当りにある「CREAM STAND MOFF」。モフモフとしたアルパカのロゴもかわいいですね。

古い長屋を改装した店内には、もともとの柱や梁を活かした味わい深さのなかに、ヴィンテージ家具やアート作品などを配したセンスあふれる空間が広がります。クレープのイートインも可能です。

店主・溝口奈津希さんは子育てが一段落したタイミングで、長年の夢だったカフェを開くことを決意。友人が佐賀県神埼町で営む同名のクレープとソフトクリームのお店「CREAM STAND MOFF」の姉妹店としてこのお店をオープンしました。「友人が作るクレープがとにかくおいしくて私自身がファンだったんです。メニュー構成は異なりますが、クレープのレシピは一緒です。季節限定商品も相談しながら一緒に作っています」と溝口さん。

こちらのクレープの特徴はモチモチ食感の生地。なるべく地元のものを使いたいという思いから、生地に使う小麦粉は佐賀県産のものが選ばれています。また、生クリームは一日に何度もこまめに立てたものを使用し、キャラメルソースやチョコレートソース、トッピングのクッキーは自家製など、なるべく手作りをすることで子どもから大人まで安心して食べられるクレープをめざしているそうです。

クレープはスイーツ系を中心に、食事系、季節限定と約15種類がラインナップ。旬のフルーツなどを使った季節限定は毎月内容が替わります。クレープの巻紙のデザインもおしゃれなので写真を撮りたくなります。

生クリームとアイスクリームのベースにアクセントのタルト生地、アーモンドプラリネを加えカスタードをプラスして、表面をキャラメリゼした「クリームブリュレ」(800円)。カリッとした食感の香ばしいブリュレとまろやかなカスタード、冷たいアイスクリームが調和した人気メニューです。

食事系メニューの「テリヤキチキン」(750円)は、モチモチ生地とレタスのシャキッとした食感、照り焼きチキンの食べ応えを楽しめる一品。食事系はほかにも「ツナたまご」(750円)や「ハムチーズ」(700円)がメニューに並びます。

クレープのお店というと若い女性客が多いイメージですが、性別も年代も問わず多くの方が訪れるという「CREAM STAND MOFF」。子ども連れも歓迎とのことなので、忙しい日々の合間の休憩に訪れてみてはいかがでしょうか。

●CREAM STAND MOFF(クリームスタンド モフ)

住所:福岡市中央区平尾2-14-17
電話:なし
営業: 12:00~17:30(OS17:00)
定休日:不定 ※Instagramに掲載
アクセス:西鉄天神大牟田線「西鉄平尾」駅より徒歩3分
Instagram: @creamstandmoff
その他:子連れ歓迎

※記載している情報は2026年1月のものです。営業時間や定休日、価格は変更になる可能性があります。価格は特別な記載がない限り、税込みで表記しています。

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