- おでかけ
- 2026/03/11 Wed.
【太宰府】太宰府の桜スポット<桜の季節を満喫!春の太宰府さんぽ2026>(1)
もうすぐ桜の季節ですね。春の陽気に誘われて、太宰府に出かけませんか。国内外から多くの人が訪れる太宰府は、新しいショップが続々とオープンして、ますます賑やかな雰囲気に。3/28(土)からは西鉄の「FUKUOKA OPEN TOP BUS」が天神~太宰府間で運行を開始します。話題が満載の太宰府をぜひお楽しみください。全4回の第1回は「太宰府の桜スポット」です。
宝満宮 竈門神社
縁結びの神様の境内が桜でいっぱいに

宝満山の麓に位置する「宝満宮 竈門神社」は、創建1350年以上の神社です。玉依姫命(たまよりひめのみこと)を主祭神とすることから縁結びの神さまとして知られ、多くの参拝者が訪れています。

竈門神社は古くから桜の名所として知られ、毎年3月下旬頃には見頃を迎えます。特に、コミュニティバス「まほろば号」が発着する駐車場周辺から、第一~第三鳥居の辺りでは、参道の両側から覆いかぶさるように咲く桜を楽しむことができます。

境内にはソメイヨシノなど約200本の桜があり、社殿の付近ではヤマザクラの花を見ることもできます。

お札お守り授与所は淡い桜色で、天井や壁は桜の模様で埋め尽くされています。絵馬や縁結びのお守りなど、桜をモチーフにした授与品もあります。

毎年、桜の見頃には夜間のライトアップがあり、2026年は3/23(月)~4/5(日)を予定しています。状況によって期間が変わる可能性があるので、神社のホームページを確認のうえ、お出かけください。ライトアップ時間は、日没~20:30(期間中、お札お守り授与所は~19:00)。また、3/28(土)、29(日)にはミニコンサートや出店で賑わう「さくらまつり」が開催されます。
●宝満宮 竈門神社(ほうまんぐう かまどじんじゃ)
住所:太宰府市内山883
電話:092-922-4106
営業:自由参拝 ※授与所は8:30~18:00
定休日:なし
アクセス:太宰府市コミュニティバス まほろば号「内山(竈門神社前)」バス停すぐ
ホームページ: https://kamadojinja.or.jp/
Instagram: @kamadojinja.official
大宰府政庁跡
古都・大宰府の歴史を感じながらお花見を
「大宰府政庁跡」は、7世紀後半から奈良・平安時代にかけて、当時の行政機関「大宰府」が置かれた場所です。大陸と近い地理条件から日本の防衛と外交の最前線であったと考えられています。

「都府楼跡」とも呼ばれ、西鉄天神大牟田線「都府楼前」駅から歩いて約10分で到着します。

現在は史跡公園として整備されており、当時の建築物の礎石などを見ることができます。

毎年3月下旬~4月上旬頃には、芝生広場を囲むように植えられた約170本のソメイヨシノが開花。穏やかな雰囲気のなか、桜並木を眺めながら散歩を楽しむことができます。また、隣接する「大宰府展示館」では、発掘調査によって検出された遺構や出土遺物、模型などを見ることができます。お花見と合わせて古に思いを偲ばせてみてはいかがでしょうか。
●大宰府政庁跡(だざいふせいちょうあと)
住所:太宰府市観世音寺4-6-1
電話:092-922-7811(大宰府展示館)
時間:散策自由
アクセス:西鉄天神大牟田線「都府楼前」駅より徒歩11分
※記載している情報は2026年3月のものです。営業時間や定休日、価格は変更になる可能性があります。価格は特別な記載がない限り、税込みで表記しています。
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