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【福岡】ラテアート マニア フクオカ<写真映え確実!福岡のアートなコーヒー>(1)

【福岡】ラテアート マニア フクオカ<写真映え確実!福岡のアートなコーヒー>(1)

“コーヒーのまち”として知られる福岡には、全国のコーヒー通から注目されるコーヒーショップやカフェが数多くあります。今回は、繊細なラテアートや個性あふれるコーヒーメニューなど、アートを感じるコーヒーに注目。各店の人気スイーツと併せてご紹介します。全3回の第1回は福岡市中央区「LATTE ART MANIA FUKUOKA」です。

福岡出身のオーナーが凱旋オープン!技術が光るラテアート

“アートなコーヒー”と聞いて、真っ先に思い浮かべるのはラテアート。エスプレッソにフォームドミルクを注いで描くラテアートは、カフェラテを味わう時の楽しみのひとつです。

大名にある「LATTE ART MANIA FUKUOKA(ラテアート マニア フクオカ)」は、その名の通りラテアートが自慢のお店。東京・青山の本店に続く2号店として2025年4月にオープンしました。営業時間は9:00~23:00と長いので、モーニングから夜カフェまで楽しむことができます。

店内は、ブラックとウッドを基調としたスタイリッシュな雰囲気で、平日でも満席になることが多いそうです。

「LATTE ART MANIA FUKUOKA」のオーナー・馬場健太さんは福岡出身。福岡や東京のコーヒーショップでバリスタとしての腕を磨き、国内のラテアート大会で4度優勝した経験の持ち主です。SNSで発信したラテアートの動画が人気を呼び、2022年に「LATTE ART MANIA TOKYO」をオープン、2023年にはラテアートのコツを解説した本を出版するなど、ラテアート界のインフルエンサーとしても活躍しています。

「LATTE ART MANIA」のコンセプトは「飲める芸術」。アート作品のような一杯を五感で楽しんでもらいたいという想いから、オープンカウンターでラテアートを描く様子を公開しています。この日は、同店のラテアート教室の講師を務める店長・島津さんが見事な腕前を披露してくれました。

「カフェラテ」(750円)はランダムに描かれるラテアートで提供されます。こちらは、オーナー・馬場さんの代表作であるローズ&リーフのラテアート。一杯のカフェラテに複数のモチーフを取り入れたデザインもラテアート専門店ならではのクオリティです。

使用するコーヒー豆は自家焙煎のスペシャルティコーヒー。エチオピアとブラジルの豆をブレンドした中深煎りの「ラテマニブレンド」をメインに、時期によっては浅煎り豆を選ぶことも可能です。カフェラテは、華やかさと深みを感じるコーヒーとミルクの甘味が合わさり、絶妙なおいしさ。カップはラテアートの描きやすさや口当たりのよさにこだわり、波佐見焼の工房に特注したものです。

専属のパティシエが店内で作るスイーツは季節限定のものやテリーヌ、ドーナツ、チーズケーキなどがあり、なかでもプリンは高い人気を誇ります。「宇治抹茶プリンアフォガード」(1,050円)は京都「八十八良葉舎」の宇治抹茶を使用したプリンにアイスをのせ、さらに宇治抹茶ソースをかける一皿。まるでテリーヌのように濃厚なプリンはカフェラテとの相性がよく、ボリューム感も満点です。

定番メニューのほかに、4月末頃までは桜をテーマにした季節限定のドリンクやスイーツもラインナップ。「桜抹茶ラテ」(950円)は「八十八良葉舎」の宇治抹茶を使った抹茶ラテに桜のチョコレートフレークをトッピングした春を感じる一杯です。こちらにはスワンのラテアートが描かれています。

抹茶ラテは注文ごとに抹茶を点てて淹れてもらえるので、香りもフレッシュ。甘さの有無は好みによって選ぶことができます。

コーヒー豆やカップ&ソーサーなどは購入も可能。ラテアートに挑戦してみたい人向けのレッスンも行われているので、気になる方はInstagramをチェックしてみてください。

●LATTE ART MANIA FUKUOKA(ラテアート マニア フクオカ)

住所:福岡県福岡市中央区大名2-12-18 1F
電話:なし
営業:9:00~23:00(OS22:00)
定休日:不定
アクセス:西鉄バス「法務局前」より徒歩2分、「大名二丁目」、「赤坂門」バス停より徒歩3分
Instagram: @latteartmania_fukuoka

※記載している情報は2026年3月のものです。営業時間や定休日、価格は変更になる可能性があります。価格は特別な記載がない限り、税込みで表記しています。

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