- おでかけ
- 2026/05/29 Fri.
【まとめ】しっとり華やか、福岡のあじさい名所
晴れた日も雨の日もそれぞれの美しさを楽しめるあじさいの季節がやってきました。今回は、色も形もさまざまなあじさいを一度に見ることができる福岡の名所を、見どころと共にご紹介します。
筥崎宮
毎年約3万人が訪れる、福岡屈指のあじさい苑

福岡市箱崎に鎮座する「筥崎宮」は、約1,100年前の923年(延長元年)に創建され、日本三大八幡宮のひとつに数えられる神社です。境内にある「あじさい苑」では、毎年6月1日~30日に「あじさいまつり」が開催され、約3万人が訪れます。
海の中道海浜公園
松林の中で可憐に咲く、30品種2,000株のあじさい

広大な敷地のなか、季節の花の観賞や動物とのふれあい、アスレチック、宿泊などさまざまなスタイルで楽しむことができる「海の中道海浜公園」。「あじさいの小径(こみち)」には、20品種600株のあじさいが植えられています。
のこのしまアイランドパーク
フェリーで約10分!能古島であじさいや季節の花々を堪能

博多湾に浮かぶ周囲12kmの小さな島・能古島の北部に広がる「のこのしまアイランドパーク」は、約15万㎡の敷地をもつ自然公園。入口近くの「あじさいの道」では、色とりどりのあじさいを楽しむことができます。
※記載している情報は2026年5月のものです。営業時間や定休日、価格は変更になる可能性があります。価格は特別な記載がない限り、税込みで表記しています。
※「にしてつニュース」記事内の文章・画像の無断転載および加工・使用は固く禁じます。









