Entry

特集記事

【福岡】クレープとエスプレッソといくら<おしゃれ&かわいい♪福岡で話題のクレープ>(3)

【福岡】クレープとエスプレッソといくら<おしゃれ&かわいい♪福岡で話題のクレープ>(3)

福岡でも専門店のオープンが相次ぎ、ブームの到来を感じるクレープ。シンプルでありながら、生地の食感や素材へのこだわりなど進化を続けるクレープを話題のお店で味わってみませんか。片手で気軽に楽しめるものや特別感のあるプレート盛り、スイーツ系から食事系までさまざまなクレープをご紹介します。全3回の第3回は福岡市中央区「クレープとエスプレッソといくら」です。

かわいいクッキーが目印!東京の人気店とのコラボクレープ

鉄板で焼き上げるオムライスが人気の福岡市中央区今泉「鉄板焼酒場いくら」や博多区博多駅前「はんばーぐとおむらいすのお店 いくら」に続き、系列の新店舗が2025年7月、今泉にオープンして話題を集めています。

「鉄板焼酒場いくら」と同じビルの1階に位置する「喫茶たらこ」と「クレープとエスプレッソといくら」。「クレープとエスプレッソといくら」は、東京・表参道の人気店「クレープとエスプレッソと」のメニューを開発したバズグルメクリエイター・ウルフさんといくらのオーナーが知り合いだったことからコラボレーションが実現しました。

一般的にクレープといえば柔らかい生地でクリームや具材を包みますが、こちらのクレープはパリッとした食感に焼き上げた生地が特徴。「焼き上がりの見極めや包み方が難しく、コツをつかむまで時間がかかりました」とスタッフの林さん。オープン前に「クレープとエスプレッソと」で研修を重ねたそうです。

折りたたんだ時に割れる一歩手前のタイミングで仕上げていきます。生地の中にはふんだんに絞った生クリームとフルーツ、そしてチョコレートソースがたっぷり。

そしてチョコレートが溶け出すデザインも一つひとつ手作業で仕上げていきます。最後に生クリームとトッピングのフルーツを盛り付けて完成です。

定番商品の「チョコメルトバナナ」(1,200円 ※写真左)と4月頃までの期間限定商品「ストロベリーチョコメルト」(1,600円 ※写真右)。「いくら」の目印となっている肉球クッキーもかわいいですね。どちらもクレープを持つ手にずっしりと重さを感じるほどボリュームたっぷりですが、2種類をブレンドした生クリームは甘さ控えめであっさりとしたおいしさ。パリッとしたクレープ生地は、食べ進めているとクリームの水分でモチモチへと変化し、どちらの食感も楽しめます。

ほかにもシンプルな「バターシュガー」や「レモンシュガー」(各800円)、「カスタードと生クリーム」(1,000円)、「キャラメルナッツとエスプレッソクリーム」(1,000円)などのほか、併設する「喫茶たらこ」の人気メニューをアレンジした店舗限定のクレープ「チキン南蛮」(1,000円)などのメニューが揃っています。

クレープはテイクアウトが中心ですが、ドリンクをオーダーすると「喫茶たらこ」の店内でいただくこともできます。ドリンクはアメリカーノ(500円)やクリームソーダ(650円)などのほか、アルコールも用意されています。

レトロ&現代的な感性が融合する「喫茶たらこ」の店内。オムライスやナポリタンなど懐かしさを感じる喫茶メニューが提供されているので、あわせて楽しんでみてはいかがでしょうか。

●クレープとエスプレッソといくら

住所:福岡市中央区今泉1-13-21
電話:092-401-8577(喫茶たらこと共通)
営業: 13:00~21:00、土・日曜、祝日 11:30~21:00
定休日:不定 ※Instagramに掲載
アクセス:西鉄天神大牟田線「西鉄福岡(天神)」駅より徒歩3分、西鉄バス「天神警固神社・三越前」バス停より徒歩2分
Instagram: @crepe_espresso_and_ikura

※記載している情報は2026年1月のものです。営業時間や定休日、価格は変更になる可能性があります。価格は特別な記載がない限り、税込みで表記しています。

※「にしてつニュース」記事内の文章・画像の無断転載および加工・使用は固く禁じます。

この記事をシェア・保存する

  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
  • LINEでシェアする
  • myrouteに保存

Related posts

こちらもチェック!