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【太宰府】茅乃舎 太宰府天満宮参道店<桜の季節を満喫!春の太宰府さんぽ2026>(4)

【太宰府】茅乃舎 太宰府天満宮参道店<桜の季節を満喫!春の太宰府さんぽ2026>(4)

もうすぐ桜の季節ですね。春の陽気に誘われて、太宰府に出かけませんか。国内外から多くの人が訪れる太宰府は、新しいショップが続々とオープンして、ますます賑やかな雰囲気に。3/28(土)からは西鉄の「FUKUOKA OPEN TOP BUS」が天神~太宰府間で運行を開始します。話題が満載の太宰府をぜひお楽しみください。全4回の第4回は「茅乃舎 太宰府天満宮参道店」です。

福岡発のだし・調味料専門店がオープン!梅をテーマにした限定商品に注目

福岡で生まれ、全国的な人気を誇る「茅乃舎(かやのや)だし」の「茅乃舎」が、2025年11月、太宰府天満宮参道にオープンしました。

福岡県久山町の総本店をはじめ、北海道から九州まで、百貨店や商業施設を中心に店舗を展開する「茅乃舎」ですが、観光地に出店するのは初めての試み。路面店のスタイルも久山、銀座に続く3店舗目とのことです。

落ち着いた雰囲気の店内には、看板商品の「茅乃舎だし」をはじめとするだし商品やフリーズドライ商品、ごはんの素など茅乃舎ブランドの商品がずらりと勢ぞろい。

なかでも目を引くのが、「茅乃舎 太宰府天満宮参道店」限定の商品です。菅原道真公にゆかりがある梅をテーマにしたものが用意されています。

茅乃舎だしで漬け込んだ梅干しを使ったちょっと贅沢な「だし茶漬け 梅」(1食分 918円 ※写真左)、福岡県内だけで販売されているスープに太宰府限定パッケージを施した「和風だしスープ 梅」(8本入り1,080円 ※写真中)、人気の「かけぽん酢」に梅の爽やかさと香りをプラスした「かけぽん酢 梅」(100ml 756円 ※写真右)はここだけの限定商品。木うそや梅など太宰府らしい絵柄のパッケージや、絵馬をモチーフにしたラベルなどがかわいいですね。

“学問の神様”として慕われる菅原道真公を祀る「太宰府天満宮」には学生の参拝者が多いため、勉強の合間に手軽に楽しめるフリーズドライ味噌汁や麺類などが充実しているのもこちらの店舗の特徴。

和・洋・中が揃う「だしスープ」シリーズはパッケージもおしゃれ。食事にもう一品プラスしたい時に手間をかけずにおいしいスープができあがります。

店内にはキッチンがあり、だしの試飲や、ごはんの素を使った炊き込みごはんの試食などを楽しむことができます。※10:00~17:00

しっかりと味を確かめて購入できるのがうれしいですね。うま味たっぷりのだしは体に染み渡るおいしさです。

以前は老舗の茶屋・みやげ物店「小野筑紫堂」の店舗だったこの建物には、前店主が大事に守ってきた庭園があります。ゆくゆくは歴史ある庭園を眺めるイートインスペースができる予定とのことで楽しみです。

●茅乃舎 太宰府天満宮参道店

住所:太宰府市宰府2-7-22
電話:092-403-7100
営業:9:00~18:00
定休日:不定
アクセス:西鉄太宰府線「太宰府」駅より徒歩4分
ホームページ: https://www.kayanoya.com/
Instagram: @kayanoya.official

※記載している情報は2026年3月のものです。営業時間や定休日、価格は変更になる可能性があります。価格は特別な記載がない限り、税込みで表記しています。

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