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神社で授かる“かわいい”お守り&おみくじ

神社で授かる“かわいい”お守り&おみくじ

神社を訪れた時に授かるお守りやおみくじなどの授与品は、参拝の楽しみのひとつ。神社の由来やご利益などの特色を取り入れたかわいい授与品をご紹介します。

警固神社

天神の真ん中で授かるモダンなデザインの授与品

警固公園に隣接する「警固神社」は、黒田長政公が福岡城を築く際、本丸に当たる場所から移され、現在の場所に鎮座しました。

天神の中心にあるので、買い物の途中などに気軽に訪れることができます。

2015年には社紋を一新。「固」の文字をモチーフとしたデザインを取り入れています。絵馬(500円)は季節によって色が変わるなど遊び心も感じられます。

境内社「今益稲荷神社」は五穀豊穣の神様を祀る神社。境内には使いのお狐さまが4体奉納されていて、そのうち2体は福々しい笑顔を見せるめずらしいものです。優しくなでると福が付くと言われています。

お狐さまの石像をモチーフにした「笑いきつねみくじ」(500円)も。写真の微笑む様子のほか、歯を見せてにっこり笑う様子の2種類から選べます。

●警固神社(けごじんじゃ)

住所:福岡市中央区天神2-2-20
電話:092-771-8551
時間:参拝自由、授与所10:00~16:30、社務所~18:30
定休日:なし
アクセス:西鉄天神大牟田線「西鉄福岡(天神)」駅すぐ
ホームページ: https://kegojinja.or.jp/
Instagram:@kegojinja_official

和布刈神社

関門海峡名物“ふく”のおみくじで運試し

九州最北端、関門海峡に面して鎮座する「和布刈神社(めかりじんじゃ)」は、約1800年の歴史をもつ神社です。

「和布刈」には「わかめを刈る」という意味があり、毎年1月には神職が真冬の海に入りわかめを刈る「和布刈神事」が行われています。2019年12月に授与所が新しくなったのに伴い、授与品の一部もリニューアル。本殿が神社としてはめずらしい西向きであることから、ふくみくじなどが西を表す白色に替わりました。

木彫りのふく(フグ)がおみくじをくわえた「木彫りふくみくじ」(500円)。天然フグの水揚げで知られる関門海峡にちなんだおみくじは、持って帰って飾りたくなる愛らしさです。

「一年幸ふくみくじ」(300円)。張子でできた白いふくのしっぽにおみくじが添えられています。紐が付いているので、好きな場所に吊るして飾ることができます。

●和布刈神社(めかりじんじゃ)

住所:北九州市門司区門司3492
電話:093-321-0749
時間:参拝自由、授与所9:30~17:00
定休日:なし
アクセス:西鉄バス「和布刈神社前」バス停より徒歩2分
ホームページ: https://www.mekarijinja.com/
Instagram: @mekarijinja

恋木神社

ハートのモチーフにときめく“恋の神様”のお守り

鎌倉時代、水田天満宮の創建当初から末社として鎮座する「恋木神社(こいのきじんじゃ)」。全国でもめずらしい「恋命(こいのみこと)」を御祭神とする神社として、良縁を願う参拝者が数多く訪れています。

境内のあちこちにはハート型の御神紋「猪目」があしらわれ、幸せなムードに満ち溢れています。

授与品ももちろんハート!陶器でできた「ハート守」(800円)はここだけで授かることができるものです。このほかにもかわいいお守りがたくさんありますよ♪

ピンクのおみくじはハートの形に折って結ぶのが「恋木神社」のお約束です。

ハートのモニュメントなど写真を撮りたくなるスポットもたくさん。恋の願掛けに訪れてみてはいかがでしょうか。

●恋木神社(こいのきじんじゃ)

住所:筑後市水田62-1 水田天満宮内
電話:0942-53-8625
時間:参拝自由、授与所8:30~17:00
定休日:なし
アクセス:西鉄バス「水田天満宮恋木神社前」バス停より徒歩2分
ホームページ:https://www.mizuta-koinoki.jp/koinoki/

※記載している情報は2022年3月のものです。営業時間や定休日、価格は変更になる可能性があります。価格は特別な記載がない限り、税込みで表記しています。

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