Entry

特集記事

グラスリー ノア<おいしくてかわいいアイス>(1)

グラスリー ノア<おいしくてかわいいアイス>(1)

夏のお楽しみといえば、ひんやり冷たいアイス! おいしくてかわいいアイスで暑い季節を乗りきりましょう。今回は、おいしさとかわいさを兼ね備える、素材や製法にこだわったアイスの専門店を紹介します。全3回の第1回は「Glacerie Noix」です。

パティシエが作る素材の味を生かしたアイスクリーム

2021年1月、大牟田市にオープンした「Glacerie Noix(グラスリー ノア)」は、フランスで製菓を学び、現地のパティスリーや東京のフレンチレストランで腕を磨いたパティシエの望月美祝さんが手がけるアイスクリームとフランス菓子の専門店です。

三笠神社の鳥居の先に現れるミントグリーンの可愛い店舗。店名の「グラスリー」はフランス語でアイスクリーム専門店を意味します。アイスクリームが生活に根付いたフランスでは専門店も多く、よくグラスリーを見かけるそうです。

「アイスクリーム ダブル」(各600円)。アイスクリームは約10種から選ぶことができ、定番のミルクやバニラ、ピスタチオのほか、旬のフルーツなどを使ったソルベ(シャーベット)など季節限定のフレーバーも登場します。写真はいちご&ピスタチオ(左)、抹茶&ミルク(右)です。かわいいトッピングのサービスもうれしいですね。

フレンチレストランでデザートを担当していた望月さんが作るアイスクリームは、リッチな味わい。素材の味わいを生かすことを大切にしていて、フルーツを使ったものは惜しげもなくその果実を使用しています。生産者から旬のフルーツを仕入れることも多く、8月は大牟田のブドウや山梨の桃を使ったソルベが登場する予定です。

生クリームは地元大牟田市「オーム乳業」のものを使用。福岡ではおなじみの乳製品メーカーですが、特に生クリームの質の高さに定評があり、東京の有名店をはじめとする全国のパティシエが選んで使っているそうです。

自家製ピュレを使った季節限定の「桃のジンジャーエール」(550円)にアイスクリームをトッピング(+280円)。コーヒーやカフェラテ、レモネードなどのドリンクは好きなアイスを選んでフロートにできます。

店内には、カフェスペースもあります。アイスはもちろん、不定期で登場するグラスデザートをここでいただくのもいいですね。

サブレやマドレーヌ、フィナンシェなどシンプルな素材を使って作られる焼菓子も。かわいいパッケージはギフトにもおすすめです。

「日々の暮らしのなかで、お客さまがほっとひと息つける場所になれたらうれしいですね」と望月さん。甘いアイスクリームに身も心も癒されてみてはいかがでしょうか。

●Glacerie Noix(グラスリー ノア)

住所:大牟田市通町1-6-11 AAビル1F
電話:0944-88-8514
営業:11:00~17:00
定休日:日・月曜 ※祝日は不定休
アクセス:西鉄バス「通町」バス停より徒歩3分
ホームページ: https://glacerienoix.com/
Instagram: @glacerie_noix

※記載している情報は2022年8月のものです。営業時間や定休日、価格は変更になる可能性があります。価格は特別な記載がない限り、税込みで表記しています。

この記事をSNSでシェアする

  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
  • LINEでシェアする

Related posts

こちらもチェック!