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【北九州】BBF<大注目!福岡で人気のベーグル専門店へ>(2)

【北九州】BBF<大注目!福岡で人気のベーグル専門店へ>(2)

2026年の食トレンドのひとつが「進化系ベーグル」。福岡にもベーグル専門店が続々とオープンし、注目を集めています。今回は、東京の名店出身の店主が手がける個性豊かなベーグルから、フルーツを挟んだ断面が美しい“萌え断”系ベーグル、進化系と話題の韓国ベーグルまで。売り切れ続出の人気ベーグル店を紹介します。全3回の第2回は北九州市八幡西区の「BBF」です。

フルーツサンドからオリジナルの一品まで多彩!

2024年10月にオープン以来、絶え間なく訪れる人で賑わいをみせているのがベーグルショップ「BBF(ビービーエフ)」。ファミリー層を中心に人気を集める住宅街、北九州市八幡西区永犬丸に店舗を構えています。

 

「BBF」のロゴと、店主の愛犬・プードルの“のびちゃん”をイメージした可愛らしいイラストを目印に、店内へと足を進めます。グレーの漆喰壁と木の温もりが調和する店内はおしゃれな雰囲気で、スタッフが生けているという季節の花や添えられた花言葉、ドライフラワーも素敵。

店内には定番から季節限定品まで、毎朝焼きたてのベーグルが50種類近く並んでいます。

店主の市橋佑介さんは元お笑い芸人で、15年ほど飲食業界で料理の腕を磨いたのちにベーグル店を開業。ベーグルはまったくの未経験だったそうですが、一から独学で味を追求。「パンよりもアイテムをギュッと絞って専門性を出せるし、アレンジの楽しさもある」とその魅力にハマり、生み出したオリジナルレシピは120通りにも上るそうです。

こだわりは、2種類の国産小麦粉と天然酵母で作るベーグル生地。「小麦の香りや甘味に加え、程よい弾力と引きの強さが出るようにこだわりました」と市橋さんが話す通り、密度が高くモチモチとした食感が魅力です。

ショーケースには、自家製のタマゴサラダやフレッシュフルーツを挟んだベーグルサンドも。イチゴは5月上旬頃までの季節限定品ですが、「ネーブルオレンジクリームチーズ」(550円)は通年提供されている人気の一品です。みっちり詰まった生地にジューシーなオレンジとオリジナルのクリームチーズが相性抜群。夏にはパインやモモなどのフルーツサンドも登場するそうで、こちらも楽しみです。

そして「BBF」のもう一つの魅力は、枠にとらわれない“進化系”ともいえるオリジナリティあふれるベーグルの数々です。総菜系で1番人気は「青さ博多明太フランス」(390円)。アオサノリを練り込んだベーグル生地をフランスパンのように成形し焼き上げた一品で、中にも表面にも特製の明太バターフィリングがたっぷりと塗られています。

こちらは、ベーグル生地をピザのように仕立てた「ピザ風ベーグル」(360円〜)。「コーンマヨ」や「蓮根と青さの佃煮チーズ餅」など味わいも多彩で、お酒のお供としても人気です。

⽣地はフィリングに合わせて発酵や焼き加減を変えているので、食感もさまざま。ベーコンエッグやシチューグラタンパイなどの総菜系から、アーモンドクリーム⽣地をのせて焼き上げたスイーツ系(写真)まであり、他にはないおいしさが⾒つかります。

店舗の横には、スタッフがお手入れしているという花壇があり、中には肉球型の置き石も。“のびちゃん”のイラストが描かれたショッパーも可愛くて、思わず写真に撮りたくなります。

前日の15:00までに店頭またはInstagramのDMから連絡すれば、ベーグルの取り置き予約も可能。Instagramで詳細をチェックして、ぜひ気になるベーグルをゲットしてみてください。

●BBF(ビービーエフ)

住所:北九州市八幡西区永犬丸3-11-1
電話:なし
営業:9:00〜15:00(売り切れ次第閉店)
定休日:日曜
アクセス:西鉄バス「永犬丸四丁目」バス停より徒歩6分
Instagram:@bbf.bagel

※記載している情報は2026年6月のものです。営業時間や定休日、価格は変更になる可能性があります。価格は特別な記載がない限り、税込みで表記しています。

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